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RAMDISK(ラムディスク) ramdisk
仮想ディスク

RAMDISKとは、主記憶装置メインメモリ)の一部の領域を補助記憶装置として使用すること。「仮想ディスク」とも言います。

通常は電源を切ると内容が消えてしまう主記憶装置に、デバイスドライバ経由でアクセスすることで、まるでディスク装置であるかのように利用できるメモリ領域です。

HDDのような物理的な可動部がなく、高速な読み込み、書き込みが可能ですが、その一方メインメモリの一部を割り当てるので、あまり大容量RAMディスクは利用できません。

RAMDISKはデータをメモリ上に確保した専用の領域に記録するため、電源を落とすと内容が消えてしまいます。しかし多くの管理ソフトは一定時間ごとに自動的にハードディスクなどに内容をバックアップする機能があります。

RAMDISKには大きく分けて下記2つの方式があります。

ハードウェア方式
RAMを搭載した専用のハードウェアを使って行う方式。ソリッドステートドライブの一種であり、フラッシュメモリを使ったFlash SSDと同じような方式です。

ソフトウェア方式
専用のハードウェアは使わず、デバイスドライバにより主記憶装置の一部を仮想化した外部記憶装置として使う。仮想ディスクの一種です。




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RAMDISKについての説明 1件

RAMディスク - Wikipedia
グラフィックスを使用しないS-OS"SWORD"では、グラフィックスVRAMをRAMDISKに割り当てるプログラムもシステム拡張の一環として公開されている。 ROM-BASIC環境でROMと重複するアドレスに配置された通常使用されないRAM領域 ...

さくいん



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