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XML(エックスエムエル) extensible markup language
マークアップ言語

XMLとは、文書やデータの構造や意味を与えることができる拡張可能なマークアップ言語の一つ。W3CWorld Wide Web Consortium)によって標準化が進められています。

マークアップ言語は、タグと呼ばれる注釈記号を文書に埋め込むことにより、文書に構造や意味を与えることができます。XMLはユーザーが独自のタグを指定できるので、マークアップ言語を作成するためのメタ語とも言われます。

もともとは独自のタグが指定できる「SGMLstandard generalized markup language)」のサブセットとして開発されたもので、異なるコンピュータ同士でのデータの送受信ができることと、HTMLと同じ感覚でWWWブラウザで閲覧できることを目的に作られました。

XMLはさまざまな場面で使われるように関連技術の規格も数多く存在します。

XML関連技術 一例)

◎XSL(extensible stylesheet language)
HTMLなどの他のフォーマット書式を変換することができます。

◎XLink(XML linking language)
XMLドキュメント同士のリンクを定義するための仕様

◎XML Schema
XMLベースの言語の仕様を記述するために開発されたスキーマ言語の1つ。

DOMdocument object model)・SAX(simple API for XML)
XML文書をアプリケーションから利用するためのAPIの1つ。




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XMLについての説明 2件

Extensible Markup Language - Wikipedia
Extensible Markup Language 拡張子.xml MIME Type application/xml text/xml (非推奨) UTI public.xml 開発者 World Wide Web Consortium (W3C) 初版 1998年 種別 マークアップ言語 派生元 Standard Generalized Markup Language (SGML)

さくいん



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