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HSUPA(エッチエスユーピーエー) high speed uplink packet access


HSUPAとは、第3世代携帯電話3G)の通信方式の一つである「W-CDMA」を拡張して、端末から局への上り方向の通信(アップリンク)を高速化する規格。「high speed uplink packet access」の頭文字を取ってHSUPAと言います。HSUPAと下り方向を高速化する「HSDPA」と合わせたものをHSPAと総称します。

HSUPAを使うことによって、従来のW-CDMAでは数百kbps程でしかなかった上り通信速度が、最大5.7Mbps~5.8Mbps程度まで高速化されるようになります。

2008年にイー・モバイルはHSUPA規格による上り方向最大1.4Mbpsの通信サービスを開始し、2009年には5.8Mbpsの高速化を実現しました。ちなみに下り方向はHSDPA規格で最大7.2Mbpsを実現しました。




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さくいん



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