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仮想記憶(かそうきおく) virtual memory
仮想メモリ / 仮想メモリー / バーチャルメモリ

仮想記憶とは、パソコンOSメモリ管理の仮想化技法の一種で、ハードディスクHDD)などの外部記憶装置の領域をメインメモリの代わりに利用する機能のこと。仮想メモリとも言います。WindowsMac OSなどは標準でこの機能を備えています。

メインメモリがいっぱいになった場合、メインメモリに読み込まれていながら使われていないデータの一部をディスクなどに書き出して、必要になった時点でまたメインメモリに読み戻します。

仮想記憶によってOSやアプリケーションが動作時に要求するメモリ量に対してメインメモリが足りなくても動作することが可能になります。しかし仮想記憶は使えば使うほど実行速度は低下します。

仮想記憶の様にメインメモリの内容を外部記憶装置と交換することをスワップと言います。




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