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ドライカッパー【 dry copper


ドライカッパーとは、下記2つの意味で使われることが多い。

1)電話回線網を構成するメタルケーブル加入者回線の内、未使用の信号が通っていない銅線回線のこと。回線を水道管に例えて、信号が流れていないことを「ドライ」(乾いた) と表現し、「カッパー(copper)」=銅でできたメタルファイバーをこのように言います。

2)通信事業者が保有している電話線(銅線)を、ほかの通信事業者が借り受けてxDSLサービスを提供する形態のこと。2000年12月からNTT東日本とNTT西日本はほかの通信事業者に対して、ドライカッパーの提供を開始しました。




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さくいん



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