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PC133(ピーシーひゃくさんじゅうさん) PC133


PC133とは、133MHzのメモリーバスクロックに対応したSDRAMの規格のこと。SDRAMは、Synchronous Dynamic Random Access Memoryの略称です。

SDRAMチップDIMM、SPD(serial presence detect)の3つの規格から成っていました。

初期のDRAMのインタフェースは非同期式で、制御入力の変化に反応し可能な限り早く応答するようになっていました。SDRAMのインタフェースは同期式であり、制御入力を応答する前にクロック信号を持っていました。

PC100との違いはメモリアクセスするときのタイミング(クロックの周波数)です。PC133はPC100の代替え品として使えますが(稀に使えないこともあります)PC100はPC133の代替え品として使うことはほとんどできません。




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PC133についての説明 2件

SDRAM - Wikipedia
元々は単にSDRAMと呼ばれていた SDR(シングルデータレート)SDRAMは、クロックサイクル当たり1つのコマンドを受けつけるか、1ワードのデータを転送できる。典型的なクロック周波数は100MHzと133MHzである。様々なデータバス幅の ...

【PC133】 - 【公式】NTTPCコミュニケーションズ
【PC133】 PC100 PC66 パソコンの中にはCPUというメインの部品が入っている。そして、メモリー(あるいは、その中間にあるチップセット)と、一定のテンポでデータをやり取りしている。このテンポを、一般にベースクロック ...

さくいん



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