現在の登録パソコン用語数3,976語

パイプラインバーストSRAM(パイプラインバーストエスラム) pipeline burst SRAM
PBSRAM

パイプラインバーストSRAMとは、Socket 7を用いるパソコンマザーボード上の2次キャッシュによく使われた高速SRAM。アドレス計算ロジックを内蔵していました。略してPBSRAMとも言います。

486から初期のPentiumを搭載していたたパソコンでよく使われていたSRAMが非同期タイプなのに対して、パイプラインバーストSRAMは同期タイプです。

4×64ビットデータを連続して送る時に、最初のデータのアドレスを送るだけで、残る3個のアドレスはSRAM内で生成することで高速化が実現していました。

バーストSRAMより、アドレスを読み込んでからデータが出力されるまでの時間がかかりますが、実際の転送タイミングはあまり変わらずトータルでの性能差はほとんどありませんでした。




参考になった1参考になった方はボタンを押してください  


さくいん



カテゴリー

パソコン全般
インターネット
ソフトウェア
周辺機器
スマートフォン
タブレット
ファイル関連
ネットワーク
セキュリティ
特殊技術
単位規格方式
プログラミング
装置媒体
キーフォント
組織企業サービス
iOSアプリ開発
twitter関連
Androidアプリ開発
ソーシャルネットワーク
懐かしい!IT用語


関連用語
ご意見、追加用語希望ありましたら 
 
運営情報  利用規約  プライバシーポリシー
Copyright(C)2000-2018 mobreve.com (当HP及びメルマガ上に掲載された記事を許可なく転載又は引用することを禁じます)