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LPC(エルピーシー) LPC


LPCとは、パソコン用語では下記2つの意味で使われることが多い。

(1)1つのパソコン内で別々に動作するプログラム同士が、相手を呼び出す手法の名称(local procedure callの略称)。ネットワーク上で接続された別々のマシンで動作するプログラムが、データのやり取りをする手法のことはRPCremote procedure call)と言います。

(2)1997年に米国インテル社が発表したバス規格(low pin countの略称)。ISAバスサブセットであるXバスの代替として進められた。大半のパソコンがLPCを採用していますが、OSレベルではそれらの違いを認識することはありません。以前のパソコンは、シリアル、パラレル、キーボードコントローラー、フロッピーディスクコントローラーをXバスに接続しており、旧世代のISAバスを完全には排除することができませんでした。LPCは、Xバスと比べて信号線の本数が少なく配線が容易になるという利点があるので利用可能なメモリー空間が広く、データ転送が高速になります。




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さくいん



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