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CASレイテンシ(キャスレイテンシ) CAS latency
CL

CASレイテンシとは、SDRAMの性能を表す指標の1つ。

DRAMは1ビットの記憶素子が格子状に並べた構造で、row)とcolumn)を順に指定して、目的のデータアクセスします。columnを指定するときに使われるCAS(column address strobe)の信号が出てから実際にデータ出力されるまでにかかるクロック数のことを言います。




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CASレイテンシについての説明 4件

CASレイテンシとは - IT用語辞典 Weblio辞書
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CASレイテンシとは 「CL」 (Column Address Strobe latency ...
CASレイテンシとは、パソコンのメインメモリに使われるDRAMの性能指標のことである。DRAMは記憶素子が格子状に並ぶ構造を取っており、目的のデータである特定の記憶素子にアクセスするために、まず最初に行(row)、次に列 ...

DDR3 SDRAM - Wikipedia
機能概略 DDR3 SDRAM コンポーネント 非同期RESETピンの導入 [11] システムレベルフライト時間補正のサポート On-DIMMミラーフレンドリーなDRAMのピンアウト CWL(CASライトレイテンシ) per clock ピンの導入 On-die I/O キャリブレーション ...

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