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BeOS(ビーオーエス) BeOS


BeOSとは、米国ビー社が開発したパソコンOSのこと。マルチメディアコンテンツに適しているとされていました。

1990年に米国アップルコンピュータ社(現アップル社)の製造部門責任者Jean-Louis Gassee氏がビー社を設立しました。BeOSは当初、米国AT&T社のCPUを対象に開発が進められていました。しかしAT&Tの計画変更により断念し、その後PowerPC対応に計画を変更し、1995年にPowerPCに搭載した独自のBeOSコンピューターBeBOXを発売しました。Power Macintosh用のBeOSが好評になり、1997年にハードウエア部門から撤退、1998年にはPC AT互換機用のBeOSを発売しました。2000年にはBeOS 5 Personal Editionの無料配布が開始されて、インテル版やPowerPC版が付属する有料のBeOS 5 Pro Editionや、BeOSを基にしたインターネット情報端末用のBeIAなども開発されました。

しかし対応するアプリ周辺機器があまり普及せず2001年にビー社は資産を米国パーム社に売却しました。2003年に独のイエロータブ社がパーム社から無期限のライセンスを取得して、BeOSの後継をZETAと名称変更しました。




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