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ADPCM(エーディーピーシーエム) adaptive differential pulse code modulation


ADPCMとは、音声などのアナログデータデジタル化する方式の1つで「適応差分パルス符号変調」とも言います。PCM方式と比較するとデジタル化したときのデータ量を小さくできるのが特徴です。

PCM方式との違いはサンプリングデータの量子化方法で、PCM方式ではサンプリングした音の大きさをそのまま量子化するが、ADPCM方式では音が連続的に変化することを利用して、直前に数値化したデータとの差を記録します。この方法により、そのまま量子化するよりもデータ量を減らし、音質の劣化を最小限に抑えつつ、少ないデータ量で音を記録できます。




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ADPCMについての説明 3件

適応的差分パルス符号変調 - Wikipedia
ADPCM 拡張子.aif .aiff .wav .mov .mkv .mka 種別 音声コーデック 包含先 AIFF,WAV,MOV,Matroska テンプレートを表示 適応的差分パルス符号変調(adaptive differential pulse code modulation:ADPCM、適応的差分PCM あるいは 適応 ...

ADPCMとは (エーディーピーシーエムとは) [単語記事] - ニコニコ大 ...
ADPCM(adaptive differential pulse code modulation:適応的差分パルス符号変調)とは、音声をデジタルデータに変換するフォーマットの一つである。 ... あらゆる言葉についての記事を閲覧・編集したり、コメントをしたりするサイトです。 01 ...

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「ADPCM」とは - 「適応的差分PCM(Adaptive Differential Pulse Code Modulation)」の略。デジタル音声記録方式の一つ。一般に音声信号の波形は連続的に変化することを利用して、直前に数値化したデータとの差分を記...

さくいん



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