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2次キャッシュ(にじキャッシュ) secondary cache


2次キャッシュとは、CPU内部などに設けられた、2段目のキャッシュメモリのことを言います。「L2キャッシュ」とも言います。メインメモリの読み書きの遅さを補う仕組みの1つです。

CPUは必要なデータを、1次キャッシュ、2次キャッシュ、メインメモリーの順に探していきます。キャッシュメモリに必要なデータがあれば、メインメモリにアクセスせずに済むため、パソコン全体の速度が向上します。




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2次キャッシュについての説明 3件

L2キャッシュ - Wikipedia
L2キャッシュ (level2 cache) とは、L1キャッシュより下位のキャッシュメモリである。CPUが動作する時に、CPUの速度とメモリの速度のギャップを埋めるために使われるメインメモリーより小容量ながら高速メモリのこと。2次キャッシュ ...

2次キャッシュとは - IT用語辞典 Weblio辞書
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/29 22:51 UTC 版) (2次キャッシュ から転送) L2キャッシュ (level2 cache) とは、L1キャッシュより下位のキャッシュメモリである。CPUが動作する時に、CPUの速度とメモリの速度の ...

2次キャッシュとは 「L2キャッシュ」 (lebel 2 cache) にじ ...
2次キャッシュとは、キャッシュメモリの一種で、1次キャッシュの次に読み込まれるキャッシュメモリのことである。よく使用するデータはキャッシュメモリに保持しておき、メインメモリを読む前にキャッシュメモリを読ませること ...

さくいん



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