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裏面照射型CMOSセンサー(りめんしょうしゃがたシーモスセンサー) Back-illuminated CMOS sensor


裏面照射型CMOSセンサーとは、配線部の上に受光部を配置し、受光部に効率よく光が当たる仕組みのCMOSセンサーのこと。

デジタルカメラでは2009年からこの方式の撮像素子を採用していて、感度が高くノイズを抑えた写真が撮れるのが大きな特徴です。

デジタルカメラでは撮像素子が光を多く取り込めるほど、暗所でもノイズの少ない画像を得ることができます。一眼レフデジカメでは小型デジカメよりもずっと大きな撮像素子が使われており、高感度撮影時でもノイズの少ない写真が撮れます。小型デジカメでは、大型の撮像素子を使うことは難しく、裏面照射型CMOSセンサーはこの弱点を解決するために開発されました。




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裏面照射型CMOSセンサーについての説明 2件

CMOSイメージセンサ - Wikipedia
CMOS イメージセンサ(シーモスイメージセンサ、英: CMOS image sensor )はCMOS ... の向上、PDの受光面積を相対的に拡大するためのトランジスタの複数画素間での共用化、裏面照射型 イメージセンサーの民生化など、さまざまな ...

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