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ライトスルー【 write-through


ライトスルーとは、キャッシュ内のデータメインメモリに書き戻す時に使う手法のこと。

CPUがデータの書き込み動作をした時に、キャッシュとメインメモリの両方に書き込みします。書き戻しには「ライトバック」という手法もあります。
 
一般にライトスルーの方がバスの利用率が高いので、ライトバックよりもシステム性能は下がります。しかしライトスルーはキャッシュミスをしたときのCPUの動作がライトバックのようには増えることはありません。




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ライトスルーについての説明 3件

ライトスルーとは (write through): - IT用語辞典バイナリ
ライトスルー 【英】write through ライトスルー とは、CPUと記憶装置の間で記録を一時的に保管するキャッシュメモリーの動作方式のひとつで、CPUが記憶装置にデータを書き込むと同時に、キャッシュメモリーにも同じ内容を書き込む方式 ...

ライトスルーとは - IT用語辞典 Weblio辞書
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