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相対参照(そうたいさんしょう) relative cell reference


相対参照とは、Excelなどの表計算ソフトで計算式をコピーする時に、計算式の参照セルの番地が、コピー先のセル番地に合わせて自動的に切り替わる参照方式のこと。

Excelで「A1」「B2」などのセルは、計算式中では相対参照になります。

例えば、C1セルに「=A1*B1」という計算式が入っている場合、普通にC1セルをC2セルにコピーすると、参照セルの番地もそれに合わせてずれ、C2セルには「=A2*B2」という計算式がコピーされます。相対参照により参照するセルの番地だけをずらした同じ計算式を、複数のセルに簡単にコピーすることができます。

相対参照と対象的な意味のものに「絶対参照」という用語があります。




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相対参照についてのQ&A

絶対参照と相対参照 何でもパソコン&スマホ110番
Excel絶対参照と相対参照の違いを教えて下さい。またどういった時に使うのかも教えて下さい。初心者なので分かりやすくお願いします。


さくいん



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