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X3D(エックススリーディー) extensible 3D


X3Dとは、インターネットWeb上で3次元画像や3次元のアニメーションを表示するための規格のこと。

VRMLの後継規格になるもので、Web3Dコンソーシアムが策定しました。2004年にISO/IEC 19775として認定されました。

VRMLは1997年にISOの国際標準規格として承認を得ましたが、当時のネットワーク環境やコンピューターの性能では対応できず、普及には至りませんでした。

X3DはVRMLの問題点を解消し、ソフトデータのサイズをコンパクトにして、より軽快に動作するように設計されています。

XMLとの連携ができ、MPEG-4の3次元表示機能としても採用されています。VRMLもと互換性があり、既存のVRMLのデータを表示できます。




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