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ランダムアクセス【 random access
ダイレクトアクセス

ランダムアクセスとは、データへのアクセス方式の1つで、記憶媒体上の位置や格納庫、キーの順番に関係なく、インデックスなどの位置情報を元に必要とするデータに直接アクセスすること。「ダイレクトアクセス」とも言います。

ランダムアクセスの場合、データが一定長ごとに区切られていて、区切られた領域ごとにIDを振って管理しています。そしてIDとデータの内容を対応させたインデックスがあり、データを読み込むときにこのインデックスを参照して実際にアクセスする領域を決定します。

どのデータにも比較的短い所要時間でアクセスできるのが特徴で、CD-ROM、ハードディスクなどの記憶装置がこれにあたります。

ちなみに磁気テープのようにデータに順番にアクセスすることを「シーケンシャルアクセス」と言います。




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ランダムアクセスについてのQ&A

アクセスの使い分け 何でもパソコン&スマホ110番
パソコンのHDDは、使っているときに自動的にランダムアクセスとシーケンシャルアクセスを使い分けているのですか?


ランダムアクセスについての説明 3件

ランダムアクセス - Wikipedia
ファイルへのランダムアクセス 大抵のオペレーティングシステムは、ハードディスクやフロッピーディスク、光ディスクなどの記憶媒体にファイルシステムを提供し、データをファイルごとに格納できるようになっている。

ランダムアクセス - ランダムアクセスの概要 - Weblio辞書
ランダムアクセス ランダムアクセスの概要 目的のデータにアクセスするにはファイルシステムに用意されているインデックスを参照し、与えられたキーを基に求めるデータのアドレスを算出、ディスクメディアであればヘッドを目的 ...

さくいん



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